シンガポールのシンボル・マーライオン

私がシンガポールの訪れた時期は2月です。日本ではものすごい寒い時期なのにシンガポールは30度以上ある真夏日でした。旅行日程は3泊4日というものでしたが、日本からシンガポールに着くまでの飛行時間が7時間という長い時間だったために、2日間は飛行機の中にいる状態という旅行です。最初に1日目は結局行きだけに費やした時間となりました。

ちなみに、初めてシンガポール行く人で、「こんなにも温度差があるので着替えはどうするの」と思っている人がいたら、参考までに聞いてください。着替えるとこるはありません。だから出かけるときには下に半そでを着て、向こうに行ったら脱ぐという形になります。飛行機がシンガポールに着陸したときから、すぐにバスに乗ることになっていました。空港を出た途端ものすごく厚い!冬物着ていたら汗がものすごく出てくるほどです。

バスの中はクーラーが効いているけど、あまり効果なし!ちょっと聞いた話ですが、いつも真夏のシンガポールの車は暖房がついていないそうです。省エネ的です。



シンガポールのシンボル・マーライオン



シンガポールをバスで走っているとシンボル・マーライオンが出迎えてくれました。



シンガポールのお酒と言ったら・・・

シンガポールの有名なお酒はタイガービールとシンガポールスリング。ダイガービールはビールの好きな人はオススメ!もうみんな何杯も飲んでいました。しかも、向こうの店員さんが運ぶのに間に合わないから、6杯ぐらい入る大きい容器に運んできた。味的には日本のビールよりはちょっと苦いかも・・・。でも日本人が飲めないことはないので大丈夫です。

でも私みたいにビールがイマイチの人はこのシンガポールスリングがオススメ!ジュース感覚で飲めるトロピカルカクテルだから何杯でもいけます。このシンガポールスリングは飛行機の中でも出ましたからね。でも場所に応じて、ジュースの味が強い所と弱い場所があるので、気をつけて飲んでくださいね。

あまり飲みすぎると、自分が知らないうちにフラフラ状態になり何がなんだか分からないほどすごい。私も飲んだけど一杯で止めました。本当にお酒が好きな人は、冷酒もおいしかったそうですよ!ぜひシンガポール行ったら飲んで見てね。



シンガポールのカクテル・シンガポールスリング



シンガポールの飛行機の中でも飲めることが出来るカクテルのシンガポールスリングは、とてもおしゃれです。私はこれがお気に入りでした。皆さんも入ったら是非飲んでね!



シンガポールの植物園

シンガポールに来て最初に来たのはシンガポール植物園の中の国立蘭園でした。ここには数多くの蘭が20,000本以上あります。歩いているときには両側に紫・黄色・ピンクなどの蘭がありその色も日本では見えない色もありました。ここには韓国で有名なヨン様が名づけた蘭があり、その蘭とまるでヨン様だと思って写真を撮っていました。(ちょっとやりすぎ!)他にも今は亡きプリンス・ダイアナ、天皇・皇后両陛下などありました。

やはり蘭園にいると、蘭という花は世界の人々が愛されている花だということが実感できる場所です。ちょっと歩くのが辛いので、ヒールの高い靴は履いていかないほうがよいですよ。またシンガポールには蚊がいないと聞いていましたが、私はここで刺されました。みんなに「病気になるかもよ」って驚かされた。マジにかゆかった。そのかゆみはなかなか消えることはありませんでしたけどね。皆さんもシンガポールに行くときには虫除け持って入ってくださいね・・・。蘭を見るより蚊に刺されたほうが気になりあまり見えなかった(T_T)。



シンガポールの植物園



ここに来ると欄が人々によって大切に育てられていることが実感できます。蘭を知らない人でも知ることが出来ますよ。ちなみに蘭園で取った写真です。



マーライオンに逢いに・・・

シンガポールの観光スポットはどんなに遠い場所でも30分で行けます。このシンガポールはバスを乗っていて疲れがない国と言ってもいいでしょう。私が次に向かったのは、最初の日に私たちを出迎いしてくれたマーライオンパークにいるマーライオンです。この形は上半身はライオン、下半身は人形(魚)というシンガポールのシンボルという事でシンガポールの人々を守っています。

そのマーライオンの性別は何だろうって話になって上が男で、下が女だから「オカマ?」という意見もありました。「でもちょっとそれは失礼だよ」って言う声もありましたが・・・。私が思うには「男」のような気がします。朝から夜まで勢い良く口から水を出しているのですからね。ちょっと女にはできないかな?でもここのマーライオンパークではどんな国の人でも気楽に話すことが出来たり、写真を一緒にとったりしました。ちょっとそれはお恥ずかしいので載せられませんが・・・。ごめんなさい。またここには小さいマーライオンがいますよ。そこでも記念写真してね。



もう一体のマーライオンとご対面!

シンガポール旅行3日目。この日はシンガポールの本島を離れ、モノレールでセントーサ島にいきました。ここには本島を毎日観察している大きいマーライオンがいます。私たちは行きませんでしたが、そのマーライオンに上って本島を一面出来る状態です。しかも夜になるとそこからの眺めは最高らしい?私の場合団体で行ったので、それはちょっと出来なかったけど、今度は個人で行ったときにはぜひ夜の夜景を味わいです。

またモノレールで本島からセントーサ島に行ったときものすごい怖かった。下を覗いてみると海の底だけど「これって大丈夫?」という違和感がある。なぜなら、動いているとき一人が少しでもその場所からズレただけでもものすごく揺れた。怖い乗り物って感じだよね〜。降りたときに向こうのガイドから聞いた話だが、昔、モノレールの紐が切れて何十人も亡くなったんだよって怖いな話もされた。実際、本当かうそか分からないけど・・・なんかやばいモノレールだった。ちなみにバスでも行けるので、大丈夫ですよ!



モロレールから撮ったシンガポールの景色?



モロレールに乗ったとき、中から撮ったシンガポールの景色です。言わなきゃ分からないよね・・・。ごめんなさい。



シンガポールは鳥がすごい!

シンガポールは鳥がすごいって感じさせてくれてのが、ここジュロンバードパーク。あらゆる場所にいろんな鳥達がといっぱいいる。フラミンゴが水浴びしていてすごく気持ち良さそうだった。私も長い間歩いていたせいか、一緒になって水遊びしたかった。(ムリな話でもありますが・・・)後、ここには鳥のほかにも昆虫やペンギンもいた。この二箇所見ているときは涼しく感じたが、鳥を見ているときにはものすごく暑い!

また、このパークでは鳥のショーが見えます。鷲、オウム・などが私たちが見ている観客席まで飛んできてくれるのはいいのですが、ものすごい勢いで来るので、怖い!ちなみに私は後ろのほうで見学したのですが、鳥の迫力を知りたい人は前のほうで見てくださいね。鷲が可愛く感じられるかも知れませんよ。ここのジュロンバードパークは2箇所ショーを行っています。それぞれやり方も違うし、時間帯を変えてみたらオススメですよ。人間と鳥は友達になれることを証明してくれるショーですからね。



ジュロンバードパークの鳥のショーの様子



これはジュロンバードパークの鳥のショーの様子です。おとなしく言うことを聞いている鷲です!



ジュロンバードパークの土産屋で発見!



ジュロンバードパークの土産屋で発見!ハリーポッターが飼っているフクロ?というので購入して子供も土産に買った



シンガポールの土産について

シンガポールに行ったときにお土産を購入するでしょう。その場所はやはり免税店で購入する人がほとんどだと思います。免税店だと税金が戻ってくるからね。しかも、シンガポールのブランド品は日本に比べると安いしここで買っていく人は多いでしょう。まあ、ブランド品は免税店で購入したほうが無難ですよね(^^)。

しかし、お菓子などのお土産を買うのなら、安いほうがいいし、また荷物になることもあるでしょう。私の場合10人ぐらいの団体だったのですが、現地のバスガイドがお菓子やキーホルダー・マーライオンの置物を用意していてくれたおかげで、バスの中での暇な時間に購入することが出来ました。しかも荷物は帰りのにきちんと空港まで届けてもらいました。

また荷物が入っているバックも無料でくれるそうです。ちょっと得した気分になるのではないでしょうかね!お菓子の種類は、チョコレート・マンゴープリン・ビールに合う辛いスナックなどあるので選ぶ事が出来ますよ。またキーホルダーもマーライオンが入っているからシンガポール土産って分かる物です。もしよかったら、バスのガイドさんから購入してあげてね。ちょっとした話でした!



シンガポールの土産・バスで買ったお菓子



シンガポールの土産・バスで買ったお菓子です。これはビールに合うスナック・チリプラウンロールです。ぜひ食べてみてくださいな!



シンガポールの土産・キーホルダー



シンガポールの土産・バスで買ったキーホルダー。5個で1000円でした。安くでしょう!しかも可愛い!



シンガポールの土産・マーライオンの置物



シンガポールの土産・バスで買ったマーライオンの置物。温度計つき。スイッチをつけると周りが光、音楽もなるのですよ!



シンガポールのちょっとした話

シンガポールのホテルで無料で飲み物が飲めると聞きラウンジへ友達と行ったときの話しですが、まず、注文をしようと日本語でお店の人に声をかけたら通じない。そう、みんな向こうの言葉、英語あるいはマレーシア語を話すために日本語で言っても通じないのです。やはり海外に行くときには、少しでも英語が話せたり、聞くことが出来ないと大変!

また、日本で飲んでいるアイスコーヒーはシンガポールのではないという話。シンガポールの人は暑い国だけれどもホットコーヒーしか飲まないそうです。早く言えば日本人が暑い日に熱いお茶を飲むと同じ事といえるでしょう。私は仕方ないから「コーク」と言ってもらって飲んだ。そこに泊まって飲んだものはコークだけ・・・。ちょっと残念な結果になってしまった。でも反対に英語がベラベラしゃべれても友達が白けてしまうからほどほどがいいかも。「なんかかっこつけてあの人いやだ」と賭け口言われないよう気をつけてね。



シンガポールのちょっとした話

最後の夜、シンガポールの夜がすごく満喫できた。一つは屋形船に乗ってマーライオンに会いながら、シンガポールの国が昼の景色とは違う夜の景色が見えたこと。またみんなと食事をして帰るときに、バスで帰るのではなく、シンガポールの人が自転車で運転するものを二台に股がって載せてもらったことだ。(多分トライショー?)

確かに屋形船もいいけど、私がシンガポールの旅行で一番印象に残っているのは、この自転車に乗ったことだ。いくら夜とは言え、シンガポールは蒸し暑い。それなのに一生懸命汗をかきながらこいで、しかもシンガポールの観光案内をしてくれるのだ。そのときの自転車の列は約20台ぐらい並んでいたが、案内するときに、みんな一斉に「チャイナタウン」など言いながら教えてくれる。中でも面白かったのはオカマだけが住んでいる場所を通ると底にいる人の方向に指を指し、「あれオカマ」と肩ごとの日本語で話してくれるのだ。そのオカマの顔を見るとすごいゴッツイ顔をしているあれで「オカマ?」って感じだった。この日思い切り笑えた。



シンガポールのちょっとした話

シンガポールにも屋台村がある。ここにいるのはほとんどのシンガポール人だ。そのせいもあるのだろう、すごくにぎやかである。私たちもちょっとこの場所で休憩をすることにした。向こうのガイドさんと日本から一緒に来た添乗員さんについて行ったらジュースを買っていたので、私も現地のジュースを飲むことにした。

私が選んだのは日本でも有名なココナッツミルク。このココナッツミルクは日本でも飲んでいるから大丈夫だと思い買った。しかし飲んでみると「変な味」もう、一口で飲めないものだ、なんか腐ったような味で、日本で飲むのとまるっきり違うのだ。話を聞いてみたら日本で飲んでいるココナッツは、日本人にあわせる味にしていると言う。実際の味が本当の味だそうです。また日本から来た添乗員さんが飲んでいたサトウキビのジュースも渋いので、私には飲めない味だ。やっぱりここでは、日本人とシンガポール人の味覚が違うにははっきりした。



シンガポールのちょっとした話

シンガポールのお土産を選んでいたがちょっとパッとしない。免税店もなんかイマイチと思った私と友達は時間が余っていたのもあるが、シンガポール人が行くデパートに行くことにした。その中はやはり日本と同じ感じのデパートだった。洋服・靴・カバン・アクセサリなどがお店に出ていて、値段は日本より安い。でもこの洋服を買っていても「ちょっと日本では着れないかも」と購入出来ない。

またスポーツメーカーでアディダスの洋服も日本とは違うデザインなので、ちょっとイマイチだったので、どれも買わずに来てしまった。そんなことしていて、バチがあったたのか、買い物しているときにトイレが行きたくなり行って見ると、トイレの入り口におじさんが立っていてチップを払えと言うのだ。噂では聞いていたがやはりお金を取られることになった。しかもそのおじさん私に5セントを要求してきたのだ。もう仕方ないから払ったが、もう少し歩けば、免税店のトイレはお金を払わなくって済んだ。なんか後味が悪いトイレでの思い出でした。



シンガポール旅行の面白さ

シンガポール旅行のお話です。シンガポールは非常におもしろく誰でも行くとはまります。

シンガポール旅行の面白さカテゴリー項目一覧

シンガポール旅行のエピソード

シンガポールのちょっとした話 シンガポールのカクテル・シンガポールスリング シンガポールのお酒と言ったら・・・ シンガポールのシンボル・マーライオン

土産物

シンガポールの土産・マーライオンの置物 シンガポールの土産・キーホルダー シンガポールの土産・バスで買ったお菓子 シンガポールの土産について ジュロンバードパークの土産屋で発見!

観光スポット

ジュロンバードパークの鳥のショーの様子 シンガポールは鳥がすごい! モロレールから撮ったシンガポールの景色? もう一体のマーライオンとご対面! マーライオンに逢いに・・・


シンガポール旅行の面白さのおすすめ!

シンガポールのちょっとした話

シンガポールのホテルで無料で飲み物が飲めると聞きラウンジへ友達と行ったときの話しですが、まず、注文をしようと日本語でお店の人に声をかけたら通じない。そう、みんな向こうの言葉、英語あるいはマレーシア語を話すために日本語で言っても通じないのです。やはり海外に行くときには、少しでも英語が話せたり、聞くことが出来ないと大変!

また、日本で飲んでいるアイスコーヒーはシンガポールのではないという話。シンガポールの人は暑い国だけれどもホットコーヒーしか飲まないそうです。早く言えば日本人が暑い日に熱いお茶を飲むと同じ事といえるでしょう。私は仕方ないから「コーク」と言ってもらって飲んだ。そこに泊まって飲んだものはコークだけ・・・。ちょっと残念な結果になってしまった。

でも反対に英語がベラベラしゃべれても友達が白けてしまうからほどほどがいいかも。「なんかかっこつけてあの人いやだ」と賭け口言われないよう気をつけてね。

シンガポール旅行のお話です。シンガポールは非常におもしろく誰でも行くとはまります。


シンガポール旅行の面白さ Pick Up!

シンガポールの土産・バスで買ったマーライオンの置物。温度計つき。スイッチをつけると周りが光、音楽もなるのですよ!

シンガポールの土産・バスで買ったキーホルダー。5個で1000円でした。安くでしょう!しかも可愛い!

シンガポールの土産・バスで買ったお菓子です。これはビールに合うスナック・チリプラウンロールです。ぜひ食べてみてくださいな!

シンガポールに行ったときにお土産を購入するでしょう。その場所はやはり免税店で購入する人がほとんどだと思います。免税店だと税金が戻ってくるからね。しかも、シンガポールのブランド品は日本に比べると安いしここで買っていく人は多いでしょう。まあ、ブランド品は免税店で購入したほうが無難ですよね(^^)。

しかし、お菓子などのお土産を買うのなら、安いほうがいいし、また荷物になることもあるでしょう。私の場合10人ぐらいの団体だったのですが、現地のバスガイドがお菓子やキーホルダー・マーライオンの置物を用意していてくれたおかげで、バスの中での暇な時間に購入することが出来ました。

しかも荷物は帰りのにきちんと空港まで届けてもらいました。また荷物が入っているバックも無料でくれるそうです。ちょっと得した気分になるのではないでしょうかね!お菓子の種類は、チョコレート・マンゴープリン・ビールに合う辛いスナックなどあるので選ぶ事が出来ますよ。

またキーホルダーもマーライオンが入っているからシンガポール土産って分かる物です。もしよかったら、バスのガイドさんから購入してあげてね。ちょっとした話でした!


医療事務講座TOEICの勉強法 リンク集1 2 3